「イヌ絵日記」で書ききれなかったお話など...........(byみいしゃ)


by salukis
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ロクロ

 
 声響くからね ちいさい声でね
 ダンナ頷く

 あそこ、まわりをキョロキョロしてる女の子いるでしょ
 あのコ 初めて
 で、いきなり集中してるその隣の女の子 何度か経験してる

 あっ あっちにいる年配の女性は全くの初めて
 かたまり撫ぜてるだけで 目付きが挙動不審

 
 ダンナ「なるほど」
 私達は笠間工芸の丘 ロクロ1日体験教室を見学してるの

 吹き抜けの2階は見学用通路になってる
 最近陶芸に興味を持ち出したダンナのためここにきた

 1日体験の様子はとっても楽しいの

 インストラクターがスルスルといとも簡単にロクロをひく
 体験者で初めての人は 粘土がソフトクリームのように柔らかいと勘違いする

 いざ 自分でやってみると 以外に粘土がたくましい事に気付く
 で困って 回る粘土をずーっと撫ぜてるだけになって
 インストラクターはどこ?と迷子になるの

 気持ちがわかるから 見てて楽しくて

 ダンナは見学した事で俄然興味が湧いたらしく
 「オレもやってみたいな」と静かに言った

 次の週 
 人気のロクロ1日体験 席確保のため朝一で笠間工芸の丘へ
 
 私ダンナの見学

 インストラクターの説明後
 いよいよダンナ初めてのロクロ挑戦

 一緒に笑おうと思ったら
 ダンナ初心者と思えない バランスの良さ

 なんだ 初心者でそんなにセンスいい人初めて見た

 インストラクターのおねいさんたちに「何度か経験あるんですか?」ときかれて
 ダンナ「初めて」と答える

 「何か物作りしてる方ですか?」
 ダンナ「いいえ」

 「えー上手です!ロクロ似合いますねえ」
 ダンナ嬉しそう 
 なにせ若いお嬢さん達がインストラクターなので喜びもひとしお

 「ロクロって似合ったり似合わなかったりするのか?」と聞くので
 見た目 陶芸家に見えるって言ってたよと教えてあげた

 ロクロ向いてるねえ

 車やバイク、乗り物大好きなダンナ
 「ロクロはアクセル付いてるから調子いいぞ」

 以前陶芸の窯を購入した時
 そこの社長に「あんたは【土の人】だから土に触ってないと病気になるぞ
 陶芸家になりなさい」といわれた

 そのとき「あんたのダンナも【土の人】だね、あんたより いいもの作るよ
 でも今やらせちゃダメだ、会社やめちゃうからな
 ダンナの会社はいい会社だから やめちゃいかん
 オレは長い事窯つくってきて そういうのがひと目で解る様になった」

 ロクロ体験終わったあとのダンナの目が喜びでキラキラしてる
 よっぽど楽しかったんだな

 何年も前の陶芸窯の社長の言葉がよぎった
 ダンナいいもの作るのかな 楽しみだな

 しばらく私は諸事情で陶芸から離れていた
 再開しようかなと 重い腰上げたら
 ダンナが興味を持ち出した

 ダンナどうやら好きみたいだ 良かったあ

 やってみたら嫌いだったという友人もいたので心配だった
 友人は「人生暗くなるほど嫌いだった」そうで

 

HPサルーキ!セター!イヌ絵日記
 
 
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# by salukis | 2006-01-25 11:01 | みいしゃの井戸端

ワイン美味しいね


 去年 あるワインを飲んで仰天しちゃったの
 普段飲んでたテーブルワインとのあまりの違いに

 勢いで購入した高価なワイン

 そのワインの保存用にダンナとうとう ワインセラー購入
 6本用のセラーを2台
 
 どんな風に違ったかと言うと
 普段飲みのワインはゴクンって飲んで「うま~いっ」それで終わり

 しかし そいつはグラスから香りが立ち上り
 口に含むと 単純に「うまいっ」と感激

 そしてゴクンって飲み込んだ瞬間に あとからあとから色んな味がするの
 幸せな余韻が5分くらい続くの

 いあわせたメンバー全員で絶句

 「なんだろなんだろ?ずっと口の中が幸せ!」
 「この余韻が消えるまで次の一口に行けないね すごいね」

 「あ~~~ワインに癒されたのはじめてかも」
 「ほんのちょっと口に含んだだけで 余韻が続くぞ、もったいないから
 さっきからちょっとづつ飲んでる」

 私達ワインの収集の趣味はない
 マニアでもない

 それでも少し知っておこうと本を何冊か読んだ

 結論出すの早かったよ

 私達って
 今晩美味しいワインを飲みたいと思うだけの酒飲みでした

 本に書いてあるのは 収集家やマニア向けだなと

 そういう勉強するより
 ワインカーブ持ってる熱心で気が合う酒屋を見つけようって思った
 知識は専門家に任せよう

 何件か足を運んでみた
 お客に向かって自分の専門知識ズラーッと並べる熱心な若い店主
 
 いや うちらの場合は あなたの中で知識を持っててくれればいいの
 すごく情熱に燃えてるのは感じるよ

 それよりも 私達の好みを育ててくれて 知ってもらいたいの

 それでね 「みいしゃさん アレが好きだからコレも きっと好きですよ」とか
 「たまには コンナ変わったタイプも面白いので飲んでみませんか?」
 「正月なんだから たまにバーンとこの辺も」って感じで勧められたいの

 大好きな日本酒専門店のおじさんが そういうおじさんだったの
 「こーれは うんまいから絶対飲んでみなあ」って
 おじさんみずから 全国の蔵元行って仕入れてくるんだよ
 
 「これは佐渡の北雪!ひとくち目はふわって花のようで大吟醸かとおもうけど
 後口は男らしいきりっとした味だ。うんまいぞお」

 ある日お店なくなっちゃったけど 
 おじさん オハラショウスケさんになっちゃったのかな
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# by salukis | 2006-01-16 09:44 | みいしゃの井戸端

  ★ココファーム収穫祭

 行ってきたよ 待ちに待った収穫祭
 収穫祭隊員と現地で待ち合わせ

 隊員は カリフ家とラナ家 そして我が家
 
 我が家とラナ家は9時半に会場入り
 入り口で入場料払って(1人1500円)ワイン1本とワイングラスなどがもらえます

 すでに会場内は人でいっぱいだよ
 斜面の上はがらがらだけど 転がるのはイヤだ
 ということで 通路から登ってすぐのベイクドポテト売店の裏へ

 ライブもここからなら かろうじて見えそう

 ダンナ去年食べて気に入ったベイクドポテトを買うため
 すでに長い行列の最後尾に並ぶ
 素早いぞ ダンナッ!

 ピクニックシートを広げ
 斜面なので テーブルを水平にセッティング

 ラナ家ご主人もすかさずおつまみの買出しに出発

 ダンナ鳥のから揚げとベイクドポテト持って帰って来た
 すぐにラナ家ご主人もラムチョップと生ハムのトルティーヤを持って帰って来た

 隊員全員で素早くテーブルに乗せワインを開けて
 「カンパーイ」
 カリフ家がまだ来てない事に気付くものは誰もいなかった

 大いに盛り上がってる最中 
 哀しく鳴りひびくケイタイのベルに気付いたのはダンナさ

 「みいしゃさーん!どこにいるの~?私達ポテトの行列の辺り」
 するとダンナが叫びながら指差した「カリフママ」
 
 カリフママは目の前であさってを探してキョロキョロ
 「カリフママ見えてるよーほらこっちこっち」
 隊員全員で手を振った
  
 「もうさあ~何度もケイタイ鳴らしてるのに!出やしない、人がいっぱいで探せないよ~~」

 あーごめんごめん まずは全員そろったからカンパイしよう


 お天気が良くて葡萄棚の下で飲むワインが最高に美味しくて
 全員の顔が太陽に照らされて ニコニコ ピカピカ
 いいね いいね いいねえ


 掲示板で何人かの見知らぬ人達が収穫祭行くと言ってたなあ
 友人でさえ見つけられなかったのだから 会えそうも無いな

 ダンナはなっちゃん連れてた時に 見知らぬ人に声かけられた
 「イヌ絵日記のなっちゃんですか?」って
 私も会いたかったよ~どなたなの~~?


 私達の場所は上の斜面を登る通路の横だったので
 通路側にいたカリフ君は いろんな人に触ってもらってた
 隊員のサルーキ達は おっとりと 飼い主の傍らで くつろいでいたよ


 なっちゃんを見つけた 男の人が凄い勢いで登ってきた
 「ちょっと ステキなイヌねえ 触ってもいいかしら?」

 「どうぞ」とカリフママと私

 「まあ ステキねえ」と長い髪をかきあげながら 私達の横にちょこんと座った

 「何て種類?サルーキ?知らないわあ、珍しいのね」

 私とカリフママに向き合うと「あら、ゴメンナサイ私オカマなの気にしないでね」
 
 「おネイさんたち どこから来たの?あっそう!!
       アタシね群馬から来たの ここってステキね もう酔っ払っちゃったわぁ」

 「おネイさん達良いわっ」
 カリフママは夏木マリに似てるので 特に良いそうです
 オカマのおにいさんと おしゃべりしてたら 背後から爆音がとどろいた

 「おいっ!!みいしゃーーっ!!!ここにいたのかあ~っ」

 振り返るとアイリッシュセターエルちゃんのパパだった

 「おいっ!みいしゃ!!何度もケイタイ鳴らしてんのに お前出なかったろー
  おれは寂しいぞ もう酔っ払ってるんだぞ」

 エルパパさんは すでにすっかり出来上がっていた
 隊員全員でお迎えして エルパパさんに「カンパーイ」
 
 あっというまに「じゃあな~~!」とエルママさんに連れられて帰って行っちゃった

 HPサルーキ!セター!イヌ絵日記もご覧下さいませ。収穫祭の様子が描いてあります♪
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# by salukis | 2005-11-22 10:57 | 面白い人々

 ちょっと前のお話なんだけど
 仕事中 ダンナの仲間が話しかけてきた

 「中国で犬を見たんですよ 2頭つれて あんな犬見たことないから」
 だんな「どんな犬?」

 「うーん 灰色で毛が少し長くて 鼻が黒くて」
 なんだか要領を得ないねえ

 ダンナ「アイリッシュウルフハウンドかな?」お仲間さんにどんな犬か説明
 「いやあ そんなに大きくなくて 小さくは無いけど大きくも無くて」

 みなさん 何だと思う?

 そうしたらねダンナの仲間さんは 
 「あっ!画像もってますよ!そーだそーだ!!」

 ダンナ画像見て「あ~~、これはアフガンハウンドの子犬だよ」
 4ヶ月くらいの子犬のようだったといってた

 中国はバブルの真っ最中
 お金持ちの間で犬を飼うのが流行っていてステイタス

 ダンナも中国は仕事で良く行くのだけど
 大型犬はめったにみかけない いてもシェパード

 ほかは シーズーに似た小型犬は良く見かけるそう

 仕事で行ってるからねえ
 時間に余裕があれば もっとお散歩犬に会えるのかもしれないけど
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# by salukis | 2005-11-11 13:23 | 面白い人々

2005年10月納戸

本編「サルーキ!セター!イヌ絵日記」はこちらです



魂が動き出す時 2005年10月26日 (水) 10:38:14


 良い影響を人から受け取ると すごく刺激になって触発される
 眠っていたやる気がムクムクと芽生えてくるのを感じる


 ★ぴょん吉ママ(酒豪度★★★★★)

 ある日のお山での飲み会

 「私ね、家事が大っ好きなの
  それでね 一生懸命一日中家事をやって
  私 家にいる時には座らないもの」

 すごーい私は座りっぱなしだな

 「い~っっしょうけんめい1日働いて 
 だから夜は楽しくお酒飲んでも良いよねえって 
 自分を誉めて飲むのっ」

 そういうお酒はさぞや旨いんだろうと思った
 この話を聞いて はた?と考えた
 私最近 何か一生懸命やったことってあるかな
 ないねえ

 なにげなくチョコを食べようとしたら

 「だめよ!暗くなってから甘いもの食べちゃ」と
 家事大好きママに止められる

 「もったいないでしょ」
 えっ?なんで何が?

 よくよく聞くと 
 夜になって甘いもの摂取すると
 せっかく日中動いた分が帳消しになるでしょ?
 (その日はみんなでトレッキングしたのね)

 「甘いものは明るいうちに食べなさい」と言うことなんだよ

 それなら出来るな!未だに守ってるんだ
 たまにあせることもあるよ
 「あーっ!今日何も甘いもの食べて無いよっ!!暗くなっちゃうよ!」

 すでに暗くなってから気がついたこともあるよ
 その時は 「明日が楽しみだなあ」って思う

 最近はすぐ暗くなるし、、、
 

 
 ★卓さん(酒豪度★★★)
 
 卓さんの展覧会に出かけて行った
 以前チサさんの引っ越し祝い兼忘年会で一緒に飲んだ
 作品を見るのは今回初めて

 「あの時はお互いすっごい飲んだからねえー
 顔忘れてたらどうしようと思って」

 卓さん
 「えー忘れたりしないよぉ、忘れようたって忘れられないよ」

 作品の説明や世間話とか
 
 卓さんのお話聞いてるうちに 
 なんだか胸の中がワクワクしてきて

 気になった作品を手に取った途端
 脳みそが ザワザワとしてきた
 
 そうなんだよ
 脳の中のその部分が動いて欲しかったの
 
 錆付いてたせいで ずっと動こうとしても動けなかった部分が
 突然わあ~っと動き出した

 猛烈に触発されたよっ
 卓さんからとても良いエネルギー受け取れた
 






我が家のマイブーム 2005年10月24日 (月) 11:33:41

 
 ★歯医者恐いよ


 ダンナと私の共通の嫌いな事
 歯医者だ

 歯医者がとにかく嫌いだ、、、というより恐い
 
 しかしっ!今年の私達は 今までとは違うのだ
 
 やっと決心したのだ
 行くからには 名医に診て貰いたい

 逃げ回って何十年
 行くぜ歯医者 行ったぜ歯医者

 私なんてね~前の日緊張して眠れなかったんだから
 なんか寝れないなあ 寝ないと!って 思ったら
 もっと頭冴えて来ちゃて

 朝は目覚ましより先に飛び起きた
 初日は検査が主体で恐がる必要もないのにさあ

 2回目は医師による今後の治療方針の説明
 今後 私をずっと担当してくれる衛生士さんの紹介
 ダンナの担当もこの方だそうで 
 
 担当の衛生士さんからの現在の歯の状態
 材料の説明 費用の説明 
 治療にビビッている私に対しての簡単なカウンセリング

 「私がみいしゃさんご夫婦を担当させていただきます
 当院では スタッフ一丸となって責任を持って
 みいしゃさんご夫婦の歯を必ず美しくキレイに治させて頂きます
 私どもを信頼してください 恐い事は何もありません」

 とっても頼もしいんだよ
 
 今週いよいよ治療が始まる
 「恐い事は何もありません」って言ったよね
 
 きっとそう言う事なんだろうけど 漠然と恐いよ




 ★脳内移住中


 リタイヤ後の移住を妄想中なの 楽しくて仕方ないねえ
 頭の中では今ね 私は北海道のとある場所で暮らしてます

 
 ある移住した人の病院や買い物についての不便なお話を読んだ

 「都会的な大きなスーパーまで30分かかる」
 うちも40分位かかるよ(えっへん)

 「近代設備の病院までは1時間かかる」
 うちは1時間半くらいかな(大学病院までね)
 
 不便さでは なかなか負けてはいないよ
 私はあんまり不便って感じた事ないけど

 それよりも 雪の生活の方が謎が多い
 経験したことないし

 雪下ろしや除雪のことで近所の家と
 もめたりすることもあるらしい

 それに雪道の「スーパーわだち」って何だそれっ
 激しくひっかかる

 父の妹達が 北海道にいる
 釧路に暮らす叔母が
 「釧路は雪降らないから あんたがた 釧路に来いばいいしょ」
 
 ええっ!釧路って雪無いのか(わくわく)




 「そうだあ、雪は降らないけど 全てが凍る」

 全てが凍る、、、、、 




 札幌に住む いとこの嫁さん
 「みいしゃちゃん 札幌来ればいいしょ」

 札幌の良いところを嬉しそうに教えてくれる
 で、雪かきって大変なの?札幌って雪多いよね

 「うっ」と 言葉につまる嫁さん
 「雪かきかあ(遠くをみつめる)雪かきは、、、大変よ」

 まだまだ続くよ 脳内移住

 





終の棲家をさがせ 2005年10月13日 (木) 8:35:31


 今、ここに住んでいるのはダンナの会社まで25キロ圏内だから

 しかしだ リタイヤ後は どこに住もうと自由だ

 キャンピングカー買い換えようかとか思ったけど
 このまま乗りつぶして 
 好きなところに住む準備にまわしたい今日この頃な私

 ダンナとは歳が離れているので そう遠い話ではない

 もっと小さな家で平屋にしたいな
 工房は広く取って教室を開こう

 犬達は今のメンバーで今後 増やすつもりはない
 ゆくゆくは1頭にして 他頭飼いはしない

 ここも災害がほとんどない良い所だけど
 静かな森の中でこじんまり暮らしたいのだ

 最近テレビで国内移住とか終の棲家とかやってるのを
 夫婦で食い入るように観てますよ

 国内移住をすでに準備している方達は
 何が決め手で その土地を選びましたか?
 ぜひ教えて欲しいですよ

 





秋ですね クリ茸取ったよ 2005年10月12日 (水) 11:59:40

 
 ★レンタル日記

 いきなり寒いね、これは紅葉期待できそう
 このレンタル日記は11月で終了するんだって
 引越ししなきゃなあ いやいやあ めんどうくさい



 ★クリ茸狩り

 週末行ったお山は寒かった ダウン持って行って正解

 キノコ狩り挑戦しました

 隊長はミツバチさんの奥様
 身体は小ちゃいけど ハートのデッカイ 料理好き

 隊員はピョン吉ご夫婦
 渋くてダンディなご主人とキレイな奥様
 そして私

 まずは見本で 隊長がクリ茸発見 
 「これがクリ茸だから」

 ほーこれが クリ茸ですか
 背の高いナメコって感じだ

 原生林の笹薮を枯れ木を探して歩く

 笹の中は落葉樹の枯葉が絨毯のようで
 柔らかい踏み心地で なんとも気持ちがいいの

 もうね いきなり楽しいよ

 そうこうしてるうちに ぴょんパパが
 「あった!!」と一声

 おーーーすごい 群生してる
 「クリ茸に似てるけど大きいよね、とりあえず持って帰ろうか」

 ぴょんパパ
 「じゃあ取って」

 私
 「なんだ 私が取るのかい じゃあ取るよ」

 隊長に見てもらうと
 「こういうのが クリ茸って言うんだよ いいクリ茸だよ~」
 すごく いい型なんだって
 「よく見つけたね」

 「見つけたのぴょんパパで 取ったの私だから♪」

 ぴょんママ俄然やる気でたようで
 「私も自力でみつけるわ」


 ★キノコたっぷりの芋煮

 夕飯はキノコたっぷりの芋煮会
 秋田のおじさまが取ってきたナラ茸も一緒に入れた
 とても深い濃厚なだしがでて すっごく美味しい

 天然キノコちょっぴり不安な私です
 同席していたお医者様が
 キノコ汁お替りしたのを確認してからキノコ汁食べた
 (食べて20分で解るんだって)
 内緒だ
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# by salukis | 2005-10-04 15:14 | 2005年~10月

2005年9月納戸

本編「サルーキ!セター!イヌ絵日記」はこちらです




社員食堂比較する親父 2005年9月22日 (木) 11:23:29


 それは私の父(以後親父)のレポート
 15年位前の話

 酒に酔って上機嫌の親父は
 ダンナに質問した

 「ダンナの職場の社員食堂は一般の人も入れるのかい?」
 ダンナあっさりと「ダメです」

 当時 親父は 
 企業の社員食堂で お昼ご飯食べるのがマイブーム
 レポートまで書いていた

 ダンナ「そういうことなら私が招待すれば大丈夫ですよ」

 親父嬉しそうに
「ダンナの会社も役員用と一般社員で別れてるの?オレは
 今度は一般社員の食堂で食べてみたいんだよ」

「うちの会社は区別ありませんよ、みんな一緒です
  割と旨いですよ」


 そもそも親父が社員食堂に興味を持ち出したのは


 親友2人で遊びの計画練るのに
 某商社社長だった友人氏あまりに忙しく
 仕事の振りして会社の会議室で親父と密談

 昼飯行こうぜとなった時
 親父すかさず社員食堂リクエスト
 
 「いやあ面白いなあと思って 安いし結構旨かった
  ただそこは役員専用だったからな」

 味を占めた親父
 「次は官僚の幼馴染の職員食堂行ってそれから」

 大企業ばかり何社か行っていて
 どこは不味くて、どこが美味しかったと楽しそうだ

 レポートはエッセイになっていて 面白かった
 各会社の雰囲気の違いなど
 しかし プライバシー満載(そのへんが一番笑えるのだけど)
 詳しく話せないのがザンネン

 私が勤めていた社員食堂は 
 この世の物と思えないほど不味かった
 値段だけは安かった

 本社は美味しいと有名 
 だってお寿司のカウンターまであるんだよっ!!

 最近は外食も安くなったし
 コンビニのお弁当も格段に美味しくなったしねー
 



解決した日 2005年9月7日 (水) 12:21:43


 9月に入ってからずっと身体がだるく動けなかったぜ
 微熱も続くし どーしたんだ私
 背中に鉛しょってる感じに身体が重いよ

 「病院に行け」とうるさいダンナ、、、ヤだよ

 それなのに週末は近所の小さなお山を散歩
 そこだけ元気 変だな変だな 

 家に帰った途端 微熱とあまりのだるさにグッタリ

 2日前に原因解明
 
 いつも寝てる寝室 ベットをどかすと埃が積もっていた
 すっっごい沢山の埃だよっ!
 目が届かなかった

 ダンナがピンときて寝室の埃を全部掃除機で吸い取った

 あれ?私の体調に微妙な変化が
 楽よ少し楽になったよ

 2週間も寝たきりだったのに
 おーー!!元気ってすばらしい

 そういえば 
 ほこり、カビ、タバコの煙等を吸い込むと
 発熱や倦怠感ときに気管支炎になる私でした

 最近ダンナがタバコやめたので
 いつも調子良かったので忘れてた

 1階と同じように毎日2階も掃除機かけるよ
 


夏の思い出 2005年9月5日 (月) 15:49:35


 今回の夏休みは 涼しいお山で ずーーーっと暮らした
 どっこも行かずに 

 最近疲れがたまっていた私達夫婦です

 いつもの休みのようにあっちこちいくよりも
 気持ちよくのんびりしたかった

 遊歩道を歩いたり ちょっとした登山気分味わったり

 一番は とても会いたかった友人夫婦と
 1年ぶりにやっと会えたこと
 とても良い刺激をいっぱい受けた

 ほぼ2週間 毎晩一緒に飲んで
 みんな子供のように腹の底から笑った
 最終日には もう一組の別の友人夫婦もかけつけた
 
 久しぶりにプライベートな楽しい時間を過ごした
 ジャジーな大人なバーで ずっと飲んでたような

 お山での夏の日々を思い出すと
 ちょっとせつない気持ちになるな
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# by salukis | 2005-09-04 15:10 | 2005年~10月

2005年8月納戸

本編「サルーキ!セター!イヌ絵日記」はこちらです




登山のために痩せるです 2005年8月22日 (月) 18:27:22

 ☆涼しいお山

 今回の夏休みは お山でずっと暮らした
 日が落ちると 寒かったよ うふふ

 下界は34度だ熱帯夜だと
 下から上がってきた人達から聞くたびに また うふふ

 ここは天国だ

 
 ☆登山熱10年ぶりに再燃!!

 休暇も最後の頃、何を血迷ったかトレッキングに目覚めた

 ちょっとだけ歩いたのだけどハイキングの楽しさを思い出した
 このときスニーカーだったので
 家に戻った時に 
 ザックとトレッキングシューズを引っ張り出した

 縦走用の登山靴は この前の大掃除で捨てた
 捨てなきゃ良かったなあ

 お山に戻って 翌日はちょっとだけ登山気分を味わった
 結構辛かったが ヒッジョーに楽しかった

 10年前のトレッキングシューズは
 スニーカーよりは はるかに足が楽だったけど
 ゴム部分が硬くなって経年劣化していた

 さっそく縦走も出来る登山靴を買いに行ったよ
 皮なのにとても軽いので驚いた

 実際はイヌが居るので 日帰り登山しかしないけど

 これを履いて 今週 同じところを歩いてみる予定
 そして 独身の頃に登って面白かった日光白根に 
 この秋ダンナと行きたーい

 体重5キロ落とす予定ですよ
 筋肉つけるです
 かわいそうなオヒザために

 なんだかひざびさ ワクワクしてる私です
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# by salukis | 2005-08-04 15:08 | 2005年~10月

2005年7月納戸

本編「サルーキ!セター!イヌ絵日記」はこちらです





野良ネコは飼い猫 2005年7月19日 (火) 14:52:31


 昔良く通ったバーの常連さんのお話

 わらしべさんは 当時独身だったのにもかかわらず
 一軒家のマイホーム購入

 ある晩 いつものバーへ
 わらしべさんが
 私とダンナに隣のスツールを勧めるので腰掛けた

 「ちょっと これ見てよ ぼくの恋人なんだ」
 胸ポケットから写真を出した

 ええーどれどれ見せて見せて

 オーナーもカウンターから身を乗り出して
 「えええーっあたくしにも見せてちょうだいっ」

 そこには とても可愛らしいネコちゃんが
 オーナー
 「なあんだ ネコじゃない」

 わらしべさん 優しく目を細めながら

 「ネコってこんなに可愛いと思わなかった
 最初野良だったんだけど、エサをあげるようになって
 居ついちゃってさ、今は飼ってるんだ」

 そうなのよ ネコってほんとに可愛いのよね
 この頃我が家の金太サマは生後3ヶ月くらいだった

 しばらくして バーの常連さんみんなで
 わらしべさんの新居で飲み会をした

 ねえ わらしべさんのネコちゃんどこ?

 「ああ あいつさあ3日にいっぺんしか帰ってこないんだ
 夜になるといなくなっちゃうし
 それに うちのネコじゃなかった、、、」

 えっ?

 「この前庭でネコと一緒にいたら
 お隣さんが うちのネコ見て
 そのこは 我が家のネコですって言うんだよ

 そこへ回覧板をたまたま持って来たおばちゃんが
 そのネコは3軒向こうの飼い猫だって言うんだ

 お隣さんと一緒に 確かめに行ったら
 本当の飼い主だって解った

 結局あのネコは 3日にいっぺんぼくの家で夕飯食って
 隣の家で昼寝して 

 夜は飼い主と一緒の布団で寝てたんだよ」


 結婚願望の強い わらしべさんの前途を 考えてしまった
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# by salukis | 2005-07-04 15:03 | 2005年~10月

2005年6月納戸

本編「サルーキ!セター!イヌ絵日記」はこちらです




好きな音楽 2005年6月24日 (金) 15:29:47

 BodaiBiogのきょうこさんから バトンをわたされた
 (http://blog.hundbodai.com/)

 きょうこさんからじゃ断れんのう♪

 
 1.あなたのPC上にある音楽ソフトの容量

   ☆知らない
  

 2.最後に購入した音楽CDは?

   ☆Degung Bali2 バリ島をイメージしたガムラン音楽
            気持ちいいよ~♪ 
  

 3.今、聴いてる曲
  
    ☆JANET KAY「LOVIN YOU・・・MORE]
     大好きなアニタ・ベイカーの
     「SWEET LOVE」がカヴァーされてる


 4.心に残った、もしくは毎日聴いている5曲

    心に残った曲で攻めてみます
    
    ①NHKの新日本紀行のテーマ
    (日本ののどかな風景がパア~っと浮かびます)



    ②ANITA BAKERアルバム「Raptre]

    (若い頃、友人と北海道を旅して車中ずっと聴いてた
     その後友人は北海道の酪農家に嫁いだ
     このアルバムを聴くと北海道の大自然を思い出す)



    ③BILLE HOLIDAY全般

    (青春なの、それは毎日行っていた大人なバーで
    よくかかっていた曲だから)



    ④青森弘前で聞いた「津軽三味線」

    (山唄という 津軽三味線のライブハウスで聴いた
     心をわしづかみする 迫力!ソウル!!)



    ⑤沖縄のりんけんバンド「めでたいめでたい」

    (気持ちが沈んだ時に聴くと除霊されて元気が出る)
  
  

 5.バトンを渡したい5人

  渡したいと思う方達はすでに バトン回してたです
  よって ここで終わるですよ♪






イヌ絵日記ファブリック 2005年6月21日 (火) 17:11:52

 デジタルプリントで検索してたら
 生地にプリントしてくれるところが結構あるのね

 イヌ絵日記のキャラクターの生地つくろうか
 クッションとかイロイロ つくったりして

 キャンピングカーでおでかけのとき
 クッションカバーやフリークロスとか 
 予備を数種類持って出かけます

 犬達が似合う色のファブリックを選ぶと
 可愛くてたまらん我が犬達が 
 もーっと可愛くなっちゃうの

 なっちゃんは 白いので 濃い色が似合う
 特にブルーが妙に似合う

 なっちゃんがブルーのカバーにゆったりくつろいでいると
 ガバッと押し倒して 「なっちゃんっっ!かっ可愛いー!」

 なっちゃんは 気立てがとても良い犬なので
 そんなことされても おっとりと微笑んでいる

 これがみいしゃちゃんだと 深くため息をついて
 「困ったわあ おねいちゃんの愛は嬉しいけど、、、」
 こんな感じ みいしゃちゃんはオフホワイトが良く似合う

 ココちゃんに「可愛いー」って抱きついたら
 地雷を踏んだようなもの
 喜び大爆発 静まるまで5分ほっとこう
 ココちゃんは 暖色系なら何でも似合う

 ネコの金太サマは 私が抱きつくと 私の首に前足をからめ
 私のアゴに おでこを力一杯押し付けてくる
 金太サマは 山吹色が似合います
 





蜂蜜 2005年6月13日 (月) 21:13:34

 キャンピングカーのミツバチさんに
「アカシア蜂蜜とさくらの蜂蜜」持ってきてもらった

 ミツバチさんは養蜂家さんと知り合いなのだ
 
 ミツバチさんは
 ステキな味のあるオジサマで「クマのプーさん似」

 大きな蜂蜜のビンをミツバチさんから受け取る瞬間
 「あああ♪クマのプーさんそっくりで嬉しいっ」て
 内心思ってるわけです

 桜の花の蜜は 貴重なんだって 
 桜の咲く頃って寒いので 蜜蜂が働く事出来るか微妙なのだ

 去年は手に入らなかったけど 今回は譲ってもらえた

 アカシアの蜂蜜は とれたてだそう
 なんか 得した気分だなあ

 普段 蜂蜜は煮魚や煮物に使ってます
 あとは トーストにのせて食べたりだなあ

 蜂蜜好きな人達は ほかにどんな食べ方で楽しんでますか
 私はワンパターンなので 教えて欲しいぞ
  





梅酒と梅ジュース 2005年6月9日 (木) 17:48:46

 
 ☆梅酒

 今年はいっぱい梅酒つけるんだあ
 梅ジュースもいっぱいつけるんだあ

 平成9年の梅酒は漬けて一年目は 
 アルコールがとんがってて美味しくなかった
 蜂蜜とブランデーとダークラム75度ので漬けた梅酒だ

 そのまま忘れ去られた梅酒

 この前コンビニで買った チョーヤの濃厚梅酒
 美味しかったの お湯割で飲んだ

 そういえば以前作った梅酒あったな
 飲み比べてみよう

 濃厚梅酒よりも濃厚な平成9年の梅酒だったよ
 美味しくなってた 嬉しいねえ

 こんなに美味しくなるもんなんだねえ
 捨てなくて良かったー


 ☆梅ジュース(梅蜜)
 
 今年の梅は傷がなくて 良い梅が多い気がする

 あのねえ 梅ジュースって美味しいよねえ
 作ってる方は その爽やかな美味しさ堪能してるでしょ

 ええー何それって思った方達

 簡単なんだよー美味しいんだよー
 いろんなつくり方あるのだけど我が家のレシピ


 用意するもの

 梅の実、保存ビン、国産はちみつ
 35度以上の焼酎(匂いの無いもの少し)
 ビンや梅の消毒に使います

 洗ってタオルドライした梅
 ヘタ取ってね
 竹串で梅の実に数箇所穴を開けて

 きれいに洗って拭いた保存瓶に35度以上の焼酎を少し入れて
 まんべんなく瓶の中まわします。そして捨てる。

 ここに梅の実入れて
(ビンに対して梅の実は7文目位入れます) 
 もう一回焼酎少し入れて
 梅の実にまんべんなくかかったら。焼酎捨てる。

 国産蜂蜜をビンに対して半分くらい入れます
 日が経つにつれ果汁が上がってくるので量が増えますよ

 あとは冷暗所で保管 
 一日一回くらいはビンをゆっくりシェイク

 1ヶ月くらいで飲めるの
 水や炭酸で割って飲んでね 美味しいよー






イヌ絵日記 2005年6月6日 (月) 18:58:31


 今借りているレンタル絵日記を変えている最中です
 まるで私がやっているようなくちぶり

 えへへ 仲間に創ってもらってるの
 コンピュータを操れるってスゴイことだよね

 今回デザインのイメージは一緒です
 なので 創ってくれてる友人にとっては
 本来の実力出し切れなくて 物足りなかったと思うよ

 いずれ この忙しさが落ち着いたら 
 友人デザイナーの実力を発揮してもらうのだ

 
 先日、用事で北海道に行った ひさびさの飛行機だ
 行きは満席だったのでエコノミークラス 帰りはクラスJ

 小柄な私は 別にエコノミーで問題なかったよ
 サービスも一緒だし足元がちょっと広いかな程度の違い

 羽田第一ビルから出発だったのね
 ここでお昼食べたの

 中華料理の「赤坂離宮」が入っていて
 アヒルを焼いたものとか 豚バラや鶏肉などの
 焼き物の丼ぶりを注文

 久しぶりに本格中華な香りと味にうっとり
 「山で暮らし始めて こういう味に飢えていたよー」

 なんだかとっても美味しかったの
 ダンナが同行してたら ぜーったい紹興酒たのんだな

 羽田第一ビルの中のお土産屋さん物色
 有名なお菓子のお店が結構入ってるんだね

 その中で「ダロワイヨ」が入っていたの
 ラッキーだよ!マカロンだもん大好きだもん
 ああああ~会いたかったよ 私のマカロン

 以前毎週銀座に用事があって 
 よく買って食べてたマカロン こんな所で逢えるなんて
 私達ってご縁があるんだねえ

 帰りは千歳空港でお土産屋さん物色
 生鮮は地元スーパーの3倍の値段
 入ってみたいレストランも朝なのでやってない

 少し早かったけど待合室に向かって
 みんなと売店で「工場直送生ビール」買って飲んだ
 せっかくの北海道だもんねと言いながら
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# by salukis | 2005-06-04 15:01 | 2005年~10月

2005年5月納戸

本編「サルーキ!セター!イヌ絵日記」はこちらです




山形冷やしラーメン 2005年5月24日 (火) 16:09:53

 
 ☆山形冷やしラーメン

 一度食べてみたかった
 以前行った時は定休日だった

 今回リベンジだよ

 ダンナは「冷やしラーメン」私「冷やしワンタンラーメン」

 「氷が浮いてるね」
 「チャーシューはビーフだ」

 冷たいスープをまずはひとくち
 美味しいよっ

 牛と昆布と鰹だしなんだって
 ラフランスも入ってるそうだ
 和風ビーフコンソメなお味 だしがバッチリ効いてるよ

 麺をたべた
 美味しいよっ

 盛岡冷麺の麺とラーメンの麺を足して2で割った感じ
 歯ごたえのある麺だった

 この麺がいいんだねえ
 くせになるなあ好きだなあ

 ごちそうさましたのに なぜか何度もスープ飲んじゃう
 一生懸命スープ美味しくて飲んでると

 寒いよ 鳥肌たってきた
 ダンナ「そのくらいにしときなさいよ体冷やすよ」
  
 仙台在住の友人夫婦は冬でも「冷やしラーメン」食べに来るそう
 くちびる紫になりながらスープ全部飲み干すと豪語していた

 
 
 ☆富貴豆(ふうきまめ)

 青えんどう豆をポクポクに煮あげたおやつ
 山形来ると必ず買うの

 青いお豆はあんまり好きじゃないのだけど
 富貴豆は甘栗にそっくりで大好きなの
 甘栗より美味しいかも



 ☆鯉のうま煮
 
 鯉のうま煮と甘露煮も買いたかったけど
 どこで買ったか思い出せなかった
 次回は調べて買って帰るぞ


 山形は遠いところだと思ってたけど
 そうでもなかったな
 楽しかったせいもあるかな



GW最終回5月5日氷見 2005年5月23日 (月) 15:44:41

 ☆九十九湾

 ここは磯で遊べる海中公園になっている
 磯大好きな私です
 行くに決まってるよー

 遊覧船にみんなで乗った
 九十九湾をくるっと1周途中生簀で魚見学1000円なり

 九十九湾は典型的なリアス式海岸なんだそうで
 ほお、こういう形状がリアス式と言うのか

 外海が荒れていても 湾の中は湖のように静かなんだって
 実際湖のようなんだよ

 なんかね ここに住みたいと思った
 波際に家を建てて 専用の桟橋があるそんな家に暮らしたい
 LLビーンの表紙のような九十九湾にウットリだよ

 緯度が広島と一緒なので石川県なのに雪が積もらないらしい

 海上の生簀に着くと 見学のため下船
 アジが餌付けされていて
 おじさんがエサを投げるといっぱい寄ってくる

 そのエサ何あげてるの
 おじさん「アジのたたき」、、、、えっ 共食い

 
 磯遊びエリアは海の中の遊歩道を歩くの
 飛び石になってる所もあって
 下ばかり見ていると 波のユラユラに目がくらんで
 落ちそうになるので注意だ



 ☆道の駅「氷見」

 これより ラナ家とお別れ
 我が家は氷見の町を探索

 連休でどこもお休み 夕飯食べるところも無かった
 道の駅内は夕方だったのでお店関係は店じまい
 レストランは開いていた

 次の日の朝 道の駅は8時から開店
 すぐ目の前の漁港から今朝あがった魚が並んでる
 絶対チェックしたほうがいいよすっごいよ!!
 抜群の鮮度だよ 午前中に行ってね



 ☆氷見漁協2F定食「海寶」

 この日は朝ごはん 氷見漁協の2階の食堂「海寶」へ
 朝5時半からやってます

 お勧めは刺身定食 焼き魚は普通だったな
 一緒に付いてくるお椀は 魚のぶつ切りがたっぷりのあら汁
 これは美味しかった

 氷見はもう一度絶対行く
 丸ごとの魚買いたいのでキャンプしたいな




GW珠洲市続き 2005年5月18日 (水) 13:33:55

 ☆千枚田

 輪島の駐車場で食休みと昼寝を堪能
 珠洲市を目指して出発
 
 海に面している棚田「千枚田」を見学
 急な斜面に棚田があった 美しい眺めだよ

 海は青くて 水を張った田んぼに
 快晴の空とぽっかり白い雲が写りこんでた

 機械は入れないねえ 人力だねえ



 ☆塩田

 テレビで見たことある塩田に遭遇した
 海辺の塩田が続く 

 ダンナ塩田の塩販売店の駐車場に車を入れる

「見学したいじゃん」

 ダンナ ひつこく「塩田だ!あっまた塩田だ」と言ってたな
 見学したかったんだ

 後に続くラナ家夫婦に
 「やっぱりねー寄っていくと思ってた」

 塩田で作業している おじさん発見
 みんなで じいいいっと眺めていたら
 こちらに気付いた

 全員で「こんにちはーー」とご挨拶
 おじさん おいでおいでするので塩田の際まで移動
 
 おじさん「中に入っていいから こっちおいで」
 整地された塩田は清潔で綺麗
 土足で上がっていいものか 一瞬悩む

 おじさん「靴のまんまでいいんだよ おいで」
 全員で「おじゃましまーす」

 おじさん作業しながら 
 塩田から塩が出来上がるまでの工程を教えてくれた
 お礼を言って お店でラナ家ご夫婦塩購入

 能登の人ってなんだか のんびりしてて親切だな



 ☆珠洲市「海の見える銭湯」

 珠洲市に入って コンビニでお風呂教えてもらう
 その名も「海の見える銭湯」
 
 ダンナ お風呂から車に戻ると
 「ほんとに海の見える銭湯だった さてこれからどうする」
 忘れたの 七輪探しに来たんじゃん どこだか分からんけど

 ラナ家ご主人銭湯から走ってくる
 「銭湯のご主人に 七輪どこで買えますか?って聞いたらさ
 七輪工場の人に 今電話してくれて
 工場の人がここまで迎えに来てくれるって!」

 みんなでこの幸せに興奮した

 銭湯のご主人も出てきて みんなで待っていると
 「七輪 丸和工業」と書いた軽ワンボックスが
 勢い良く駐車場に入ってきた

 運転してきたのは年配の女性だった
 この方の案内で工場に着く



 ☆珠洲市「七輪丸和工業」さん

 工場は陶芸の工場(こうば)にそっくりだった

 山から切り出した珪藻土は半乾きの粘土みたい
 削ったあと窯で焼くんだって
 焼成温度は600度 陶器の素焼きみたいだね

 全員で「お休み中なのに ありがとうございます」
 おばさん「いいのいいの この中にあるもの見てって」
  
 そこには本当に色んなサイズとデザインの七輪
 用途もイロイロあって わくわくするよ

 絶対ここまで来て買う価値あるよ
 傷物を激安で分けてくれるの

 その傷というのもキチンと手直ししてあって
 どこに傷があるのか判らない

 目を輝かせながら物色していると
 焼き鳥用の七輪発見 見るからに業務用
 かっこいいなあ

 おばさん「それは東京の焼き鳥屋さんの特注でつくったの」

 ああ やっぱり特注かあ 
 きっとこだわりのおしゃれな焼き鳥屋さんなんだろうな

 おばさん「いいよ それ売るよ 安くするから持ってて」と
 焼き鳥用七輪を忌々しそうに睨んだ
 そこに置いてあるだけでも邪魔だといわんばかり

 「えっ 売るの!でも高いでしょ」
 「△×円でいいよ」その位引いてもらってもなあ
 「だから△×円でいいよ」うそっ
 それが値段なの

 買った!!

 信じられない値段で イメージピッタリの七輪ゲット
 嬉しい もうとっても嬉しい

 ラナ家ご主人のおかげで お宝発掘した
 感動だ

 ラナ家ご夫婦もじっくり検討して
 とてもステキな七輪ゲット

 

 ☆珠洲市内回転すし「回るぞ大海鮮」

 夕飯はここです
 回転すしなんだけど 本物のお寿司だよ
 地の魚がメインで冷凍物は極力使わないそうです
 とーっても美味しかった



 ☆P泊地「鉢ヶ崎」

 日帰り温泉施設「すずの湯」があるよ
 1100円なので利用しなかった
 (「海の見える銭湯」は350円かそこらだった)

 ここは暗くなると丁度良い駐車場見つからないです
 明るいうちに見当つけないと解りにくいよ
 私達は海岸入り口のトイレのある駐車場でP泊しました

 我が家だけなら回転寿司の近所の岸壁でも良かったのだけど
 トイレが必要なラナ家ご夫妻一緒だもん
 トイレの有る無し重要だったの

 今回の旅でますます車の買い替えに気合が入ったラナ家ご主人
 
 明日は氷見を目指します
 
 


GW5月4日輪島~珠洲市 2005年5月17日 (火) 20:57:21


 ☆輪島朝市

 朝市なのに昼近くに到着
 岸壁の駐車場はお昼過ぎると無料になるよ
 キャンピングカーは1000円だもん大きいよ

 朝市通りをウロウロしてると
 お店のお婆ちゃんに呼び止められる

 「おねーさーん!頼むから こうてってえ~」

 小判焼をせっせと焼いてるお店発見
 大判焼とか呼び名は色々あるよね

 その脇で「こっぱ焼」なる物も焼いている
 パンケーキのように生地を広げて
 その上に丁寧に甘納豆を乗せている

 出来上がりもパンケーキのよう
 当然食べた 
 表面がさくってしてて 中はもっちり
 素朴で美味しかったよー

 少し歩くと 今度はサザエの串焼き発見
 食べた 普通だった

 それで もうちょっと歩くと
「えがらまんじゅう」なるもの発見

 平べったいお餅の中に餡が入っていて
 表面は黄色いもち米がくっついてる
 蒸かしたての熱々を食べた これ好きだー

 みんなで 海鮮丼のお昼
 地魚の白身がメイン のどくろ、たい、ひらめ、うに他
 美味しかった

 今回の旅行は当たりばっかりだなあ

 
 ☆珠洲市に行こう

 ラナ家ご主人が七輪買いたいというので珠洲市行き決定
 山から切り出した珪藻土の七輪だって
 私もテレビで見たことあるよ


 つづく
 



GW5月3日能登 2005年5月12日 (木) 10:13:23

 
 5月3日

 ☆千里浜なぎさドライブウエイ 

 らみちょこ家も一緒に 千里浜なぎさドライブウエイを目指す
 ここは海岸線の波打ち際ギリギリまで走行できる砂浜

 我が家のロードトレックも砂に埋まることなく爽快にドライブ

 途中 海の家風の焼貝屋さんで 白貝と大アサリ食べたよ
 ラナ家はハマグリ食べてた

 お店の人やお客さんに 犬達質問攻め
 「なんて犬ですか どこの国のいぬですか」

 ラナ家ヨメはその頃 愛犬のラナちゃんと戦っていた

 ラナちゃんは 飼い主の油断を見計らっては
 華麗に砂浜をゴロンゴロンする気でいた
 得意の「天ぷらラナちゃん」をこの千里浜で決めたかった

 しかしあえなく飼い主に阻止されるので
 ラナちゃんふくれっつらになってきたよ

 サルーキは根に持ちます

 やってはいけない イタズラしたときだって
 犬の教科書によく書いてある「犬は5分で忘れます」
 そんなのサルーキには当てはまりません 確信犯ですから



 ☆道の駅「ころ柿の里しか」

 温泉併設されています

 目の前にはホームセンターとスーパーが合体した店有り
 酒屋もある
 ここで丸々1匹黒鯛を買ってお造りにしてもらう
 地元産の甘エビも調達
 
 泊まるには風情がない 犬を散歩させるところも無い

 道の駅内に地元の野菜や取れたて山菜
 岩牡蠣、さざえなど ちょっといい感じ 私は山菜を買ったよ
 今日は天ぷらにするよ
 らみちょこ1号はころ柿のソフトクリームほおばっていた

 月光亭の開店準備のため らみちょこ家はここでお別れ



 ☆道の駅「とぎ海街道」

 今日はここに泊まることにした
 温泉併設されているのを知らなかった私達

 近所の温泉入ってきた

 駐車場が何箇所かあって犬達の散歩しながらチェック
 テニスコートの駐車場に決める
 パークゴルフの芝に囲まれて すぐ横の土手を登ると砂浜だよ

 目の前に立派なスーパーとホームセンター有り

 道の駅内にサザエや生きてる甘えびが売っている
 甘えびは日によって売ってるようです

 車をテニスコート脇に移動

 犬達と砂浜に行くぞ
 だって桜貝落ちてるんだって
 拾いたーい

 だれもいない砂浜
 なっちゃんとラナちゃん遊ばせた

 見ているこちらが幸せになるくらい嬉しそうに良く遊ぶ
 なっちゃん自分が速いことに気が付いて少し調子にのってる

 走り去るラナちゃんを全力で追いかけて
 ビヨーンとラナちゃんを飛び越えた

 あああ それをやっちゃあイケナイよ
 相手に失礼でしょ
 ラナちゃん走るのやめちゃったじゃない

 ラナちゃんに「わう」っておこられた
 なっちゃんは「ラナちゃんは おこったお顔も可愛いっ」
 勘違いオトコがここで誕生した

 ところでその頃 
 ラナ家ご主人は波打ち際でもくもくと桜貝を拾っていた
 「真面目だよねコツコツだよね」なんてみんなで眺めていたら

 ラナ家ヨメの油断をラナちゃん見逃さなかったよ

 「あーこらあ!ラナア」阻止もむなしく
 ラナちゃん飼い主の顔みつめながら ヘラヘラした顔で
 盛大にゴロンゴロン始めた

 側に居られない位に砂を巻き上げ
 狂ったように天ぷらを続ける

 なっちゃんはなんでも 先輩犬のまねするので
 これはまねして欲しくないなあと我が王子を見ると

 「ラナちゃん、、、何してるですか、、、」

 さすがのなっちゃんも少し引いた

 

 ☆宴

 黒鯛のお造り 本当に美味しかった

 甘えびは別格 味も歯ごたえも別物 
 考え込んでしまうくらいにうまいんだよ 
 見た目も美しくキラキラと透明で

 山菜の天ぷらも塩をチョンと付けてアチアチいいながら食べた
 その他笹の葉に巻かれた寿司とかサラダなど

 よく食べよく飲んだ

 明日は輪島の朝市に行くよ



GW4月29日~5月2日 2005年5月10日 (火) 16:07:28

 GWの始まりは 関西在住犬仲間がまずは2泊した
 2日間こちら側の友人もまじえながらの飲み会

 飲んで食って飲んで食って 話題は食べる話と飲む話のみ
 「どこの何が美味いから今度絶対一緒に食べよう」

 我が家の一番の趣味は飲食
 美味しいものを求めて旅行する
 旅する胃袋なのだ 

 次回会うときは 
 あんなものやこんなものを食べようと約束をしてお別れした

 いよいよ 今回のメインイベント
 石川県小松市「月光亭!開店祝いに行き隊」出発

 田んぼキャンプの時
「月光亭が開店したら行きたいな」とつぶやいた時から
 ラナ家も隊員だ

 5月1日
 上信越道の「新井パーキング」で夕方待ち合わせ

 ここは道の駅「あらい」が併設されていて
 上下線どちらからも利用できるの 
 レストランもいろいろあるよ

 私の目的は回転寿司の「氷見キトキト寿司」
 我が家の近所の回転寿司より あきらかに美味しい
 平日もこのレベルかどうかは解らん

 新井パーキングは駐車スペースそんなにないのだけど
 トイレの横が公園になっていて(向かって左側)
 キャンプ場の区画風な駐車スペースがあるの(おすすめ)
 夜だと この区画見落としそうよ


 5月2日

 ☆道の駅「親不知」

 「月光亭」は夕方に行けばよいので 
 途中高速降りて 道の駅「親不知」の海岸で犬達と遊ぶ

 私も遊ぶ だって海岸にヒスイが落ちてるんだって
 拾いたいよー

 ラナ家のご主人 奥の方の階段になった岸壁を指差し
 「みいしゃさん あそこさあ」

 うん、ぐずぐずに波に打ち砕かれた岸壁ね 真ん中陥没してる
 キケンです進入禁止のとこでしょ

 「えっ、、、そう その岸壁なんだけど
   あれ実はオレが設計したんだよね、、、」

 うっ!!そうなんだ

 ねーっ!!ダンナダンナ聞いて聞いて
 あれねーあしにーさんが設計したんだって~わははは

 ご主人の設計は正しかったらしい

 岸壁に打ち寄せる波を砕くために 
 手前にテトラポットを埋めたのだけど 

 そのテトラポット達が日本海の荒波に負けたらしい
 それで砕けたらしいよ

 そんな らしいよらしいよ?な岸壁をながめつつ
 ヒスイ拾わなきゃ

 ヒスイってどんな石なんだ

 ラナ家ご主人は すでに波打ち際でヒスイ探してるよ
 そんじょそこらの波打ち際じゃないよ

 いきなり深くなってる海だよ

 人間なんか木の葉のように連れてっちゃう様な
 強烈な波が ダッポーンザッブーンって恐いような波なんだよ

 ねえ おたくのご主人
 振り向いたら消えちゃってたらどーする?

 ラナ家ヨメ おっとりと自分のオットを眺めて
 「そうねえ~」とつぶやくだけだった

 自分のオットが波にさらわれる心配よりも
 愛犬のラナちゃんが砂浴びしたがって 
 砂まみれになるのを阻止するほうが大切のようだ

 「ラナ洗ったばかりなのツルツルなの」

 ラナちゃん 砂の上でゴロンゴロンするの大好きな犬です
 「天ぷらラナちゃん」で有名です
 砂の衣をたっぷり付けるのが ラナちゃん流です


 ☆道の駅「宇奈月」

 宇奈月温泉でお風呂入ろうと決めて出発
 (ラナ家ご主人はヒスイらしき石も拾いましたが
          案の定 波にさらわれかけました)

 宇奈月温泉には公衆浴場があります
 ばんばんお湯が溢れていて気持ちいい
 小さいお風呂だけど お掃除が行き届いて清潔だった

 道の駅「宇奈月」の地ビールレストランで軽くお昼
 地ビールは普通だった

 隊員全員の感想は「ふうーん」でしたな



 ☆「月光亭」

 めざせ 月光亭らみちょこ家

 行って驚いた
 「らみちょこ宅」ではなく「らみちょこ邸」だった

 このまま料亭にできそうな 豪華な和風建築すてきだ
 玄関入ってまた驚いた これを玄関と言うのか


 隊員全員の感想は「私たち玄関で暮らせます」

 
 らみちょこ家のご主人の車に全員乗り込み
 わくわくの「月光亭」へ

 「さあ着きましたよ」

 え どこどこ?とあさってを探す私

 「うわあ かーっこいい!!みいしゃさんあそこ!!」

 あっ!ほんとだ!!スゴイスゴイ
 京都の町屋のような外観

 中に入ると外国雑誌に出てくる 禅スタイル
 重厚でモダンでスタイリッシュ 完全に大人な雰囲気


 隊員全員の感想「わああ~~ぁ」


 突き出しや取り皿などが 全部骨董品の和食器
 どれも趣味が良くて素晴らしい
 いったいいくらお金かけたのかしら

 そしたらなんと  「昔から代々家にあったの」


 隊員全員の感想「へええ~ぇ」(ひつこいですね)


 ウフフッってはにかみながら
 「私 無愛想なママで通ってるみたいなの」

 カウンターの中に納まってる らみちょこ1号は 
 きりりとした美人で
 このお店にとてもよく似合っていた

 こんなにかっこいいお店で
 私は気持ちよくズルズルと酔っていくのでした

 みんなで その後ショットバーに行って
 ラナ家ヨメが とっても気持ち良さそうに
 プツーンと壊れ始めました

 私もすでに壊れてましたが 
 ダンナはしぶくマイペースで飲んでたようで

 ショットバーで飲んでる間ラナちゃんとなっちゃんは
 らみちょこ1号の車で留守番
 2頭で仲良く寝ながら待ってました

 寝る前なっちゃんに
 ラナちゃんと仲良くしてた?って聞いたら
「ないしょです。言いませんよ。秘密ですから」だそうです
 可愛いなあ なっちゃんは
 
 さて明日からは能登に行きますよ
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# by salukis | 2005-05-04 14:55 | 2005年~10月